活動報告

2016.09.25 活動報告
稲架掛けパイプ組み立て作業
木道沿いに刈った稲を干す「稲架掛け(ハザガケ)」をパイプで組み立てました。台風で倒れないように補強もしています。
①稲架掛けパイプの完成。
6年ぶりに名戸ヶ谷小学校児童の稲刈りです
5月の連休に田植えをした苗が育ち黄金色に実りました。今年の稲刈りは6年ぶりに名戸ヶ谷小学校の稲刈り学習が再開されました。以前は5年生でしたが元気な4年生42名と担任、校長も参加です。9日の10時半、台風で稲が倒れ前日の雨でぬかるんだ田んぼでしたが、青空の下で「稲を刈る人」「木道まで運ぶ人」「束ねる人」の連携で作業を進めました。ドロンコになりながらも1時間半程で終了し、湧水池と井戸でドロンコを洗い流しました。みんな初めての経験で楽しい時間を過ごしました。美味しい新米が待ち遠しいですね。
②左:稲刈りの説明を真剣に聞いています ③右:子供たちの稲刈り開始です
④ドロンコだらけでハイ・ポーズ ⑤刈った稲を干していました。(雀が来ています)
会員の稲刈りも10日と17日に行いました。倒伏して穂から芽が出ているものがあり、刈り取りも大変です。泥が付いているので、脱穀作業が心配です。
※脱穀作業は10月中旬(15日頃)を予定しています。

2016.06.15 活動報告
田植えも終了し、稲が成長しています
ゴールデンウイークの終盤5月7日、8日に会員と体験希望者の参加で「田植え」が行われました。好天に恵まれ、深い田んぼに足を取られ泥んこになりながら手植えで植えました。(もち稲は宮城県産の「ミヤコガネ」うるち稲は千葉産の「コシヒカリ」です。
①左:親子で挑戦です。②右:子供よりお母さんが頑張っています。
③左:ご主人、見ていられずこの後田んぼに入りました。④右:皐月晴れの中で作業後のお茶は格別です。
生き物観察会は大勢の参加でした
5月21日に今年の「春の観察会」が総勢40人を越える子供や親の参加で行われました。まずはザリガニやカダヤシなど水の中の生き物を網で捕獲、続いてトンボやチョウを追いかけますがなかなか捕れません。捕まえた生き物は会長が写真などで説明しました。わかったかな?
①左:三角池での魚とり ②右:ザリガニ釣り場も子供たちで一杯
③会長からの説明。聞いていますか?

2016.03.07 活動報告
総会を開催しました
総会での高橋さんの講演会
名戸ヶ谷ビオトープも活動開始して14年目になり、1月23日に総会を開催しました。2015年の報告と2016年の計画、会計決算報告、予算案の審議と議案はすべて全員の拍手で決議されました。2部では「下田の杜里山協議会」の高橋さんによる「若い人を呼び込む工夫あれこれ」の講演、最後に懇親会もあり有意義な時間を過ごしました。
総会の表紙
木道の補修を行っています
ザリガニ釣り場奥側と田んぼ東側の木道踏み板を更新しました。回生の里側は来年度全面更新予定なので、仮補修(踏み板を重ね張り)しています。
今年もカエルの卵が一杯です
今年は暖かい日が早かったので「ニホンアカガエル」の産卵が早く卵塊も多いです。
田んぼや水路、ザリガニ釣り場、メダカ水槽にも産卵しています。カモもたくさん来ているので、卵塊がバラバラにされていますが頑張ってオタマジャクシになり始めていますよ。
メダカ水槽で産卵おんぶ状態のアカガエル雌雄
(わかりますか?)

2015.12.13 活動報告
今年の脱穀作業も手作業、足作業です
10月の連休は、稲作作業最後の脱穀です。
足踏み脱穀機が2台、選別は手作業の篩いと木製の唐箕です。
籾でうるち米約280kg、もち米約190kgになりましたが、籾くずも多く混じっています。
マスクをしても鼻の中は真黒です。
(写真左)マスクしての作業状況 (写真右)脱穀が終わっても、選別が残っています
今年の収穫祭も盛大でした
11月7日、暖かい秋晴れの中で、一年間の稲作作業に感謝して「収穫祭」が盛大に行われました。
新米を利用したもちを3臼搗いて「あんこもち」「きなこもち」「からみもち」に、
お釜でのちょっと焦げた「ごはん」はおにぎりにしました。
「豚汁」や炭火での「焼きサンマ」、「焼き芋」も登場しました。
美味しいお酒や果物の差し入れもあり時間があっという間に過ぎました。
今年も長谷川さんと薗田さんの詩吟の披露で最後まで盛り上がりました。
(写真左)テーブルにご馳走が一杯 (写真右)餅の搗き方にも先生がいます
秋の生きもの観察会(柏の自然と生きものフェスタ参加行事)11月18日
予定日の17日が雨になり、18日に延期されました。
会員と一家族の参加とちょっとさびしい観察会になりましたが、参加者から一杯質問が飛びかっていました。
日本ビオトープ協会養成講座の現地見学会が「名戸ヶ谷ビオトープ」で行われました
今年度の日本ビオトープ協会養成講座が柏と仙台で開催されましたが、環境政策課より、
柏での現地見学会を名戸ヶ谷ビオトープでお願いしたいと会長に要望があり、
11月26日13名の講座参加者に現地で当会の活動状況などについて説明を行いました。
全国から集まった受講生に説明している篠崎会長(左)

2015.10.26 活動報告
大雨後の稲刈りでした
5月の連休に植えた苗が育ち、黄金色に実りました。
スズメやキジバトが無農薬でおいしい米を食べに来ています。天候も若干不順でした。
ネットを掛け、案山子も立てました。今年の案山子は、誰かな?
(写真左)今年の案山子さんです (写真右)一時は1週間以上も雨が降らず、ザリガニ釣場の水が枯れました。
稲刈りもドロンコです
隣の茨城で大雨や洪水になりましたが、柏でも大雨になり、少し倒伏してしまいました。
9月5日、12日の稲刈りも大変でした。
(写真左)ぬかるんだ田んぼでの稲刈りです (写真右)昨年よりおだ掛けの長さが多くなりました
必死なすずめたちでーす
おだ掛けにもネットを張りましたが、すずめさんには通用しないです
10月中旬には、脱穀作業になります。もう少し頑張りましょう。
稲わらにしがみついて必死で食べています

春の「いきもの観察会」を行いました
(写真左)みんな、真剣です (写真右)捕まえた「いきもの」について、パネルを使って説明
5月に予定していましたが、雨天のため延期し、6月7日に行いました。
天候にも恵まれ、多くの家族が参加、水の中、草の中を探し、またトンボやチョウを追いかける姿も見られました。
捕まえた「いきもの」は篠崎会長から説明があり、ビオトープで撮影された昆虫などの写真もプレゼントされました。

2015.05.31 活動報告
今年も楽しい田植えになりました
今年の田植えはにぎやかな作業になりました。6日(振替休)は好天に恵まれ、新会員を含む大勢が参加しました。
ゲストも名戸ヶ谷小学校の先生、児童はじめ、近隣の親子も体験参加してくれました。
用意したもち田から予定外のうるち田まで植えることが出来ました。
3日(日)に田んぼの草を取り、当日早朝にオサ(線)を引いて準備した甲斐がありました。
(写真左)おっとっと。深い田んぼでバランスをとるのが大変 (写真右)10時の休憩:お茶がおいしいです
小さな応援者が参加してくれました
9日(土)は曇りで小雨がありましたが、田植え日和となりました。
近隣の親子2組が手伝って(?)くれました。うるち田はドロンコが深く足を取られて
思うように進めませんが、会員の付添いもあって無事植えることができました。
皆さん、是非稲刈りにも挑戦してください。本当にお疲れ様でした。
お母さんが見守る中で頑張っています あれあれどこに植えるのかな?
守護神?出現
休耕田で大きなアオダイショウがカラスと戦っていました(へびの勝ち)

2015.03.15 活動報告
1月24日、第13回の総会を開催しました。
2014年の報告と2015年の計画、会計決算報告、予算案の審議と議案は
すべて全員の拍手で決議されました。
2部では村川監事が「南洋真珠よもやま話」、若き日に東南アジアで経験された真珠養殖に関する
体験話を本物の真珠や養殖用貝を回覧しながら講演されました。
(写真左)総会での会長挨拶 (写真右)村川監事の講演
講演会後は、総会参加者による懇親会を実施
軽食しながら、新規会員の加入促進、学生会員の就職決定のお祝いなど
時間いっぱい楽しく歓談しました。
懇親会でも話が弾みます。
(写真左)今年は、カルガモの数が多いです。多い時は10羽ほどになります。
(写真右)休耕田でも「つがい」が散歩していました。
判りますか?ニホンアカガエルがメダカ水槽に産卵しました。

2014.12.29 活動報告
今年も、残り少なくなりました。ビオトープの作業も最後の大掃除を行い、木道の枯葉掃除や、
水路のクレソンも少し刈り込みました。今は、静かなビオトープになっています。
(写真左)10月:脱穀作業も大変(足踏脱穀機と唐箕) (写真右)干した稲が無くなり、うらめしそうな雀たち
(写真左)11月:収穫祭(今年は子供たちがいません) (写真右)オロシダイコンも大変です
(写真左)12月:年末の大掃除です (写真右)誰もいない田んぼで餌を探す「ダイサギ」

2014.09.15 活動報告
8月初旬にすずめ避けネットを張り、6日にネットを外してから稲刈りを開始しました。
今年は、台風は来ませんでしたが、集中豪雨もあって一部倒伏している部分もあり、
田んぼの水も抜けないので、大変な稲刈りになりました。
6日に続いて13日、14日と3日がかりになりました。ほぼ昨年並みの収穫になりそうです。
すずめ避けネットを田んぼ全面に張ります(写真左)
「すずめさんごめんなさい」
稲を天日干しするパイプ棚を作りです(写真右)
案山子の見守る中での稲刈り(写真左)
一服タイムで話が弾みます(写真右)
今年の「ビオトープ案山子」。誰でしょう?
子供たちには「フナッシー」が人気