
今年の田植えはにぎやかな作業になりました。6日(振替休)は好天に恵まれ、新会員を含む大勢が参加しました。
ゲストも名戸ヶ谷小学校の先生、児童はじめ、近隣の親子も体験参加してくれました。
用意したもち田から予定外のうるち田まで植えることが出来ました。
3日(日)に田んぼの草を取り、当日早朝にオサ(線)を引いて準備した甲斐がありました。

(写真左)おっとっと。深い田んぼでバランスをとるのが大変 (写真右)10時の休憩:お茶がおいしいです
9日(土)は曇りで小雨がありましたが、田植え日和となりました。
近隣の親子2組が手伝って(?)くれました。うるち田はドロンコが深く足を取られて
思うように進めませんが、会員の付添いもあって無事植えることができました。
皆さん、是非稲刈りにも挑戦してください。本当にお疲れ様でした。

お母さんが見守る中で頑張っています あれあれどこに植えるのかな?
休耕田で大きなアオダイショウがカラスと戦っていました(へびの勝ち)
1月24日、第13回の総会を開催しました。
2014年の報告と2015年の計画、会計決算報告、予算案の審議と議案は
すべて全員の拍手で決議されました。
2部では村川監事が「南洋真珠よもやま話」、若き日に東南アジアで経験された真珠養殖に関する
体験話を本物の真珠や養殖用貝を回覧しながら講演されました。
(写真左)総会での会長挨拶 (写真右)村川監事の講演
講演会後は、総会参加者による懇親会を実施
軽食しながら、新規会員の加入促進、学生会員の就職決定のお祝いなど
時間いっぱい楽しく歓談しました。

懇親会でも話が弾みます。
(写真左)今年は、カルガモの数が多いです。多い時は10羽ほどになります。
(写真右)休耕田でも「つがい」が散歩していました。

判りますか?ニホンアカガエルがメダカ水槽に産卵しました。
今年も、残り少なくなりました。ビオトープの作業も最後の大掃除を行い、木道の枯葉掃除や、
水路のクレソンも少し刈り込みました。今は、静かなビオトープになっています。
(写真左)10月:脱穀作業も大変(足踏脱穀機と唐箕) (写真右)干した稲が無くなり、うらめしそうな雀たち
(写真左)11月:収穫祭(今年は子供たちがいません) (写真右)オロシダイコンも大変です
(写真左)12月:年末の大掃除です (写真右)誰もいない田んぼで餌を探す「ダイサギ」
8月初旬にすずめ避けネットを張り、6日にネットを外してから稲刈りを開始しました。
今年は、台風は来ませんでしたが、集中豪雨もあって一部倒伏している部分もあり、
田んぼの水も抜けないので、大変な稲刈りになりました。
6日に続いて13日、14日と3日がかりになりました。ほぼ昨年並みの収穫になりそうです。

すずめ避けネットを田んぼ全面に張ります(写真左)
「すずめさんごめんなさい」
稲を天日干しするパイプ棚を作りです(写真右)

案山子の見守る中での稲刈り(写真左)
一服タイムで話が弾みます(写真右)

今年の「ビオトープ案山子」。誰でしょう?
子供たちには「フナッシー」が人気

▲パンダ田んぼでの田植え(6日)▲
今年も田植えの時期になりました。6日は10℃と肌寒い天候になりましたが、
10日は暖かく、近隣の家族も参加してくれました。
会員のお孫さんもドロンコになりながら田植えとオタマジャクシ探しに挑戦しました。

▲深いよう!ママ、押さえてー(左) こっちのママは上手に植えています(右)▲
子供たちは、田んぼに入ることが挑戦です。深くて足が抜けません。
会員のおじさんに掴まって移動しながらの作業です。でもすぐに慣れて元気に植えてくれました

鴨とコチドリのつがいが見ていました。



②アズマヒキガエルの卵(ちょっとキモイ形です)
今は、どちらもオタマジャクシになっています。

▲餅つきに挑戦です
今年も、文化の日に「名戸ケ谷ビオトープ収穫祭」を行いました。
目の前の田んぼで収穫した「もち米」を前日よりうるかし、今年購入した蒸し釜で蒸して
臼と杵での餅つきで始まりました。
もち米2升づつ、3臼分をあんこ、きなこもちなどにしてつきたての美味しさを皆さんで楽しみました。
又、新米でのおにぎり、豚汁、さんま、アルコール類もあり1年間の作業を労いながらの
楽しい時間を過ごしました。本当にお疲れ様でした。収穫祭幹事さんご苦労さまでした。

▲Bゾーン木道沿いの産卵池の整備作業
12月合同作業で年末恒例の「アカガエル産卵池」の整備と草刈り、清掃作業を行い、
今年のビオトープ作業を締めました。来春もいっぱい産卵してくれることを祈っています。
一年間、お疲れ様でした。




5月に田植えをして4ヶ月後の9月7日から雀避けネットを外して稲刈りを開始しました。

