名戸ヶ谷ビオトープを育てる会

「名戸ヶ谷ビオトープを育てる会」は、千葉県柏市名戸ヶ谷にある湿地・水田ビオトープを柏市と周辺地域住民の協力のもと、管理・運営している団体です。野生動物の生態系調査や、ホタル再生活動、稲作活動などを行っています。

2020.9.15 活動報告

ビオトープも秋の収穫時期になりました

今年の案山子は、将棋タイトル2冠の藤井くんと、「徹子の部屋」1万1千回を超えた黒柳徹子さんです。田んぼには雀が近所から集まってくるのでネットを掛けています。長い梅雨が明けた後は猛暑続きで、ネット掛けや、刈り取った稲を天日干しする「はざがけ」パイプを組み立ても汗まみれでの作業になりました。9月6日の手賀沼流域フォーラム協賛の市民参加稲刈りは雨の為中止となりましたので、会員での稲刈りを9日から開始、13日「うるち稲」終了、19日、20日「もち稲」を予定しています。相変わらずの湿地田んぼなので深長靴をはき、ドロンコになりながらの稲刈りですが、新型コロナ対策をして総理選挙等の話をしながら作業が進んでいます。
名戸ヶ谷小学校の稲刈りは、新型コロナ対応で中止となりました。脱穀、餅つき(ふれあいの集い)も中止です。

*足踏み脱穀機による脱穀作業は、10月17日頃を予定しますが、天候によります。(前日、当日が雨の時は延期します)

  • 今年の案山子です
  • 猛暑の中での雀避けネット掛け
  • はざがけパイプの組み立て
  • 稲刈りです。稲が倒れているので大変です
秋の「生き物観察会」

19日9時~11時で観察会を予定していますが、今年は新型コロナ対応で市民の皆さんの参加は中止で会員のみで行います。