名戸ヶ谷ビオトープを育てる会

「名戸ヶ谷ビオトープを育てる会」は、千葉県柏市名戸ヶ谷にある湿地・水田ビオトープを柏市と周辺地域住民の協力のもと、管理・運営している団体です。野生動物の生態系調査や、ホタル再生活動、稲作活動などを行っています。

2019.11.5 活動報告

台風後の脱穀作業です

台風15号でうるち米のはざがけの一部が倒壊して、作業小屋敷地内に移動しましたが、19号ではもち米のはざがけの一部が倒壊しました。その後も天気が不順で、10月21日に会の脱穀を行い、残りを木村さんのご厚意で倉庫に保管、23日に名戸ヶ谷小学校の脱穀を無事終了させました。雨が多かったので米の水分量が高くて精米ができず、藤ヶ谷ライスセンターの庇下で天日乾燥となりました。お手数をおかけしました。ありがとうございました。

11月2日、名戸ヶ谷小学校の「ふれあいの集い」が開催され、収穫したもち米で12臼の餅つきが賑やかに行われました。今年は350人の児童が杵を持って餅つき体験をしました。「杵は重たかったけれど、もちは美味しかったです」
大勢の父兄も参加し、楽しく美味しい時間を過ごしました。

*ビオトープの収穫祭は、11月9日 11時半からの予定です。田植えや稲刈りを体験された方は、餅つきもありますので11時頃までに現地に来てください。

  • 会員の脱穀作業(脱穀機を使用しています)
  • 名戸ヶ谷小学校の脱穀作業(足踏み脱穀機と唐箕での作業です)

 

  • ライスセンターでの天日乾燥
  • 名戸ヶ谷小学校「ふれあいの集い」での餅つき