最新のお知らせ
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2016年度の総会報告


1月28日に第15回の総会が多数の会員と環境政策課の出席で開催され、議案は全員一致で承認。二部では環境政策課による「柏市の環境政策について」の講演もありました。例年通り最後には懇親会があり会員間の意見交換と今後についての熱い意見がでました。

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①各担当者より2016年の報告と2017年の計画を発表 ②懇親会でも多くの意見交換がありました

イタチを撮影しました


1月21日10時ころ、ザリガニ釣り場側より回生の里側藪に移動する生き物を見つけました。広場より静かに追い出したら木道下に隠れたので木陰よりカメラを構えました。昨年より何回か目撃されていましたがやっと撮影できました。

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①木道下に隠れたつもりですが丸見えでした

タシギも撮影できました


タシギは人が近づくと素早く飛び去り、田んぼや枯草に入ると保護色で見つけることが難しいです。作業小屋の木陰よりやっと撮影に成功しました。

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①長いくちばしで餌を漁っています

ニホンアカガエルの産卵が続いています


2月18日より毎週土曜日に会員や市民による調査が行われていますが、今年も多くの卵塊が確認されています。一部、カモやウシガエルのオタマジャクシに食べられていますがたくさんのオタマジャクシが誕生するよう見守ってください。

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①Bゾーンでも集中して産卵されています







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稲架掛けパイプ組み立て作業


木道沿いに刈った稲を干す「稲架掛け(ハザガケ)」をパイプで組み立てました。台風で倒れないように補強もしています。

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①稲架掛けパイプの完成。

6年ぶりに名戸ヶ谷小学校児童の稲刈りです


5月の連休に田植えをした苗が育ち黄金色に実りました。今年の稲刈りは6年ぶりに名戸ヶ谷小学校の稲刈り学習が再開されました。以前は5年生でしたが元気な4年生42名と担任、校長も参加です。9日の10時半、台風で稲が倒れ前日の雨でぬかるんだ田んぼでしたが、青空の下で「稲を刈る人」「木道まで運ぶ人」「束ねる人」の連携で作業を進めました。ドロンコになりながらも1時間半程で終了し、湧水池と井戸でドロンコを洗い流しました。みんな初めての経験で楽しい時間を過ごしました。美味しい新米が待ち遠しいですね。

photo03.jpg②左:稲刈りの説明を真剣に聞いています ③右:子供たちの稲刈り開始です

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④ドロンコだらけでハイ・ポーズ ⑤刈った稲を干していました。(雀が来ています)

会員の稲刈りも10日と17日に行いました。倒伏して穂から芽が出ているものがあり、刈り取りも大変です。泥が付いているので、脱穀作業が心配です。
※脱穀作業は10月中旬(15日頃)を予定しています。







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